【飲む点滴】おすすめは米麹、甘酒の驚くべき美容効果とは

少し前から、甘酒が女性を中心に注目されております。

なんでも甘酒には美容・健康に良い栄養分が豊富に含まれているのだそうです。

特にブドウ糖が多く含まれ、点滴の成分に似ていることから「飲む点滴」とも言われることもあります。

 

私自身は、甘酒は寒い時に体を温めるために飲むと美味しいとぐらいのイメージしかありませんでした。

お正月の初詣などで振舞われていたなあという記憶があります。

個人的に甘酒は、どうもあの甘ったるい味が苦手でした。

しかし、北海道の増毛に旅行に行った時、地元の酒蔵である「国稀酒造」で甘酒の試飲があり、試しに飲んでみたところ衝撃を受けました!

ベトベトした感じがなく、すごくスッキリしていて美味しかったです!

甘酒ってこんなに奥が深かったのかとビックリしました。

 

今回は、甘酒の美容と健康の効果、

そしてオススメの甘酒についても調べてみました。

 

甘酒は「飲む点滴」と言われるぐらい栄養たっぷり!

まず、改めて甘酒とはどういうものか調べてみました。

 

甘酒は、主に酒粕、あるいは米麹(こうじ)が原料になります。

酒とつくので酒粕のものだけと思っていましたが、米麹の甘酒もあるのですね。

甘酒には次のような成分が含まれています。

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • 葉酸
  • 食物繊維
  • オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸
  • ブドウ糖

まず、ビタミンB類が多いですね。

そして注目の栄養素である葉酸も含まれています!

 

これが甘酒を飲めば摂取できるのですから、下手にサプリを飲むよりもずっと良いです。

これだけでも、甘酒を飲む女性が増えているというのは納得です!

 

甘酒を飲むことで美容と健康、ダイエットやアンチエイジングにも良い!

先ほど示した甘酒の栄養素には、次のような効果が期待されております。

  • 食物繊維やオリゴ糖、乳酸菌も含まれていることから、腸内環境を良くし、お通じがよくなる
  • ビタミンB群が多いことから、脂肪の燃焼が促進され、肝臓に余分な脂肪が蓄積しないよう抑制する。
  • アミノ酸が内臓の働きを活発にし、新陳代謝や血液の循環を高める。
  • 比較的低カロリーの飲み物なので、カロリーを抑制できる。

 

腸内環境を良くするのは、ダイエットにとっては重要です。

それゆえ発酵食品でもある甘酒を飲むことは、とても効果的ということになります。

また、代謝を良くして、脂肪の燃焼効率をあげてくれますから、痩せ効果が期待できそうです。

さらに、血液やリンパの流れを活発にすることで、デトックス効果も期待できますよ!

 

甘酒を飲むなら米麹のものを選ぼう

先ほども触れましたが、甘酒には「酒粕」あるいは「米麹(こうじ)」のものがあります。

酒粕は、いうまでもなく日本酒を作る際に余った粕です。

日本酒はお米が原料になっており、蒸したお米を発酵させ、搾り取った液体がお酒になります。

元をたどれば、酒粕はお米が原料ということです。

そして、酒粕で作った甘酒には、アルコール分がわずかに含まれております。

一般的にはソフトドリンクという位置付けになっておりますが、お酒に弱い人が飲むと酔うことがあります。

 

一方、米麹が原料の甘酒にはアルコール分は含まれていません

こちらもお米を発酵したものではあります。

そのため、アルコール分はありませんが、それ以外の含まれる栄養素は酒粕と変わりません。

 

甘酒の栄養効果から、赤ちゃんの離乳食で使われる事もあるようです。

しかし、アルコールの問題もあるので、酒粕が原料のものは避けるべきでしょう。

以上のことから、普段飲むのであれば、米麹が原料の甘酒が良いでしょう!

 

最近は様々なタイプの甘酒が多数販売されております。

有名な蔵元の米麹の甘酒なんてあったりもします。

色々試して、自分の好きな味を探してみるのも楽しいかもしれませんね。

 

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